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dimanche, juin 02, 2013

164. モナコ海洋博物館:プラネットベイビー

また忘れてしまわないうちに、モンテカルロの写真を続けます。

これはモナコ海洋博物館前に展示されていた
マーク・クイン(Marc Quinn)の作品『プラネット』。

⬆"planet" by Marc Quinn

⬆トリックで大きく写したみたいだけど、
⬆実際に大きいの。
重さが6トンもあるんですって。
設置がタイヘンだったでしょうね。

巨大なベイビーを設置したときの様子を動画で見てみます?




海洋博物館の前に、もうひとつマーク・クインの作品がありました。
その写真は次のブログにアップすることにして、
もう少し、プラネットベイビーを鑑賞しましょうか。

⬆背後の写真ばかりじゃツマンナイ?
⬆じゃ、この構図はいかが?
⬆海洋博物館の建っている岸壁からの
見晴らしはエクセレント。
もう一度行きたいな〜、と思っています。

jeudi, mars 21, 2013

156. 南フランスのタイルアート(1)

南フランス、アンティーブの古い地区を歩いていると
家の外壁やドアに飾られたタイルアートをたくさん見かけます。
色と素材がおもしろくて、見かける度にカメラに撮らえました。

これは、コンドミニアム(たぶん)の壁のタイル画です。
⬆実際の色は、もう少し薄い。
⬆ダイナミックでしょう? 
⬆レリザベスはコンドミニアム名
⬆作者の名前
⬆設置された年

町内案内板もタイルで作られている地区もありました。
セラミック工芸で知られるビオット市に近いから
たくさん作品を見かけるのかしら。

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lundi, janvier 28, 2013

144. モナコのバタフライ

モナコのエルミタージュホテル(Hôtel Hermitage, Monaco)に行ったとき、



庭で、Marcello Lo Giudiceのアートを見つけました。




陽光が差すととてもキレイ!


後から、ひとつひとつを
接写すればよかったと後悔。


室内の窓辺に置くのもいいわね。

アーティストが作品について語っている映像も見てみます?
とても、イタリアっぽ〜い編集で面白いですよ。

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jeudi, janvier 10, 2013

139. ラクロワがデザインしたトラム(市電)

カリフォルニアからコートダジュールに移る前
モンペリエ(Montpellier)という街に一週間だけ滞在していました。
(1週間だけだった理由は、別の機会に・・・)

滞在したアパートは街を一望できる高層ビルでね、
毎日、朝日と夕日を楽しませてもらいました。

⬆窓からダウンタウン方向を望む景色

このアパートには、アトラクションがもうひとつあったんですよ。
それは、アパートの真下に停まる『トラム』(路面電車、市電)。


⬆トラムを発見したムートン
⬆フラワープリントのトラム2番路線
これがアパートの前を通ってました。
クリスチャン・ラクロワがデザインしたトラムで
私が着く一週間ぐらい前に開通したそうです。


⬆市交通局のパンフレット⬇

これは開通式のとき様子を収録の動画



全部で4路線あって、どれもユニークなプリントのボディです。


トラムの運行スケジュール表

長〜いこと、マイカー以外の交通手段を体験していなかったので
トラムに乗車するのが面白くて、毎日利用していました。

⬆ペイズリー柄の4番路線
⬆海へ行く3番路線は海洋生物プリント。

一番利用したのは、アップルストア通いをした1番路線。
トラム1番路線はツバメのプリント

動画でトラムを体験してみます?

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mercredi, novembre 28, 2012

127. タトゥーをしたポルシェ

ハウスボートのアトリエの近辺で、
こんなポルシェを見つけました。

ボディ全体にイラストが描かれているの。

なんだかタトゥーみたいでしょ。

このポルシェを見ていたら、タトゥー・アーティストの
エド・ハーディーを思い出しました。




ナンバープレートを隠したので
分かりにくいけど、車の後部です。

フェンダーにも描かれています。

このタトゥーポルシェは、地味な住宅街の
地味〜な家の前に駐車していたんですよね。
どんな人が、この車を運転してるのか気になるなぁ・・・。



lundi, mai 28, 2012

103. ワイン樽に描くイラスト

カリフォルニアで、ワイン樽を再利用している光景をよく見ました。
半分に切って、花を植えるプランターにしたり
バレル(樽)をそのまま鉢植えやドリンクを置く台にしたりとかは定番。

でも、こんな風にイラストを描いたものは見た事がなかったですねー。
これを見つけたとき、なんだか嬉しくなりました。


モンペリエ市で見たイラストバレル

このバレルは、屋外カフェのコーナーに置かれていて
ウェイターさんが、片付けた食器の仮置き場に使っていました。

ガガ様似のもありました。

これは遠くからでも
かなり目立ってました。

イラスト樽に惹かれたわけじゃないけれど、
この店でコーヒー休憩をとりました。



時差ぼけしてた頃で
エスプレッソをダブルで注文

コーヒーをすすりながら、ふと床に視線が・・・

床板がボッコボコ!

ひゃあ、どうしちゃったのかしら? 浸水でもしたのかなぁ。
こ〜んなボッコボコの床、アメリカで見た事がなかったわね。
あったとしても、つまづいて訴えられる可能性があるから
たぶん、ちゃんと直していたのでしょう。



メニューを読む、連れのムートン

ワインバレルのイラスト、いつか真似してみたいと思っています。

dimanche, mai 20, 2012

101. 海岸にペイネの絵が

いつものコースに沿ってウォーキングをしていたとき
普段は入って行かない岬の先端まで行ってみました。

そうしたら、こんなパネルがあるのを見つけたんですよ。


ちょいと鄙びた岬の先端にあったのはコレ

フラットスクリーンのテレビじゃないですよ。
懐かしい『レイモン・ペイネ』の作品をタイル化したパネルです。



"Les Amoureux aux Rempart" (The Lovers)


しばらく滞在することにしたこの街に、ペイネ美術館があるとは
偶然、見つけるまで知らなかったんですよ。


ペイネ美術館の前を歩く恋人(たぶん)

実はね〜、ケーキ屋さんを探していて見つけたのでした。


コレがそのケーキ屋さん


☛ 懐かしいペイネの作品を動画で見てみます?
BGMは、元フランス大統領夫人カーラ・ブルーニです。




色使いがいいな〜。


レトロなカレンダー

ペイネって、お菓子の箱に入っていたカードとか
いまひとつ、いいイメージを持ってなかったけれど
実際の作品を見て、ああ、こんないい絵だったのねと思いました。

dimanche, mai 13, 2012

99. やっぱり来てよかった!

地中海の蒼い海を朝夕眺めて、
「やっぱり、ここに来て良かった」って思っています。
こんないい思い出をこしらえたんだから、
この先、アメリカに帰国してもガンバレるな〜。

毎日の散歩コース

あれ、彫刻があるわね。
近くまで寄ってみましょうか。


このアルファベットは何でしょ?


「A」の大きさはこの位よ。
羊さんの全長は約5cmだから、えーと・・


シャドウもアートの一部ね。



夜は明かりで照らされます。


アルファベット人間は、
Jaume Plensa の作品「ノマード」でした。


アートスクールの学生さんらしき2人が
アルファベット人間の体内で、
機材を広げて何やら撮影していました。