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vendredi, avril 19, 2013

158. 南フランスのヨット画家

南フランスのピカソ美術館の近くの小道を歩いていたら
素晴らしい水彩画を描いているアーティスト、
フィリペ・ガヴァン(Phillipe Gavin)に出会いました。

⬆これが彼の作品
© Phillipe Gavin, France

⬆ピカソ美術館の隣にある小道

⬆教会の隣の目立たない所に
ひっそりとギャラリーが。

この道は何十回と通ったけど、ギャラリーがあったとは・・・。
ゲートが閉まっていたから、気付かなかったのね。

⬆フィリペのアトリエ&ギャラリー
(写真はフィピペのブログから)

ギャラリーに入ってみると、
ちょうど、フィリペが大きな作品を描いていたところでした。
しばらく見学させて頂いたのがきっかけで、
アンティーブ滞在中、色々なアドバイスを頂き感謝です。
大きなサイズの水彩画を描くのって、難しいわねー。

⬆ある日、いつもの散歩コースを通ったら、
⬆オララ〜、フィリペのQRコードが岸壁に!
これもアートの一部!?
⬆ガヴァン・ギャラリーがある小道

★お知らせ★
日本ブログ村の登録を削除しました。
ブロッガーからの投稿はマニュアルで更新をしなければならないのが
面倒になってしまったんですよ。
応援クリックをしてくださった方々、ありがとうございました。

jeudi, janvier 03, 2013

137. 肩書きは『フォトリアリスト』

ひゃあ、写真だと思ったら絵でした!
描いたのは『ヨハン・ヴェスマーク(Johannes Wessmark)』
スウェーデン在住のアーティストです。

⬆"Car" by Johannes Wessmark©(油絵)
⬆作品を描いているところ
Johannes Wessmark©
 自称フォトリアリストのヴェスマーク氏は、美術学校出ではないんですって。
独学でここまで描ける人って、本当にスゴい!

⬆ガッシュと色鉛筆で描いた作品。
相当な忍耐力が要りそうね。
"Emmy-hair" by Johannes Wessmark©


ヴォスマーク氏の履歴を読んでいたら、イラストレーター、
3Dアーティストだったと書いてありました。
なるほどねー、そのときの技術が作品に反映していますね。

⬆この猫さんは油絵です。
"Predator" by Johannes Wessmark©


⬆猫さんを描くプロセス
"Nessie" by Johannes Wessmark©
⬆スタジオで製作中のヴェスマーク氏  Johannes Wessmark©

リアルな作品ばかりを描いているのかと思ったら、
こんなユーモアある作品も描いていました。
リアルな小石と、レゴで作ったボートの対比が面白いですね。
私が気に入った作品。(水彩と色鉛筆)
by Johannes Wessmark©

ヨハン・ヴェスマーク氏の作品をスライドショーで見てみます?
氏の一番新しい作品群『ボトル』もアップしてありました。

ヴェスマーク氏のスライドは、
ブログランキング・にほんブログ村へ

samedi, décembre 15, 2012

133. 「美味しかった!」をアートに保存

今のシーズンは、私たちの周りに美味しい食べ物がた〜くさん!
普段より豪華なデコレートのお菓子も多いですよね。

水彩画 by Linda Commer

食べちゃう前に絵を描いて、美味しいを保存しておきませんか。
写真に収めておいて、後で「あのクッキー、美味しかったな〜」なんて
思い出しながら描くのも楽しいかもしれないですね。(笑)

水彩画 by Linda Commer

リンダ・コマー(Linda Commer)さんは、ドイツのグラフィックデザイナーで
水彩とクレヨンを使ってフード画を描いていることで知られています。
(以前の投稿、ヌテラのところで、一枚だけ作品を紹介)

水彩画 by Linda Commer

できたての料理、食卓にセットされたサラダとか
ごく普通のメニューもリンダさんが描くとチャーミングなアートになりますね。

水彩画 by Linda Commer

水彩画 by Linda Commer

水彩画 by Linda Commer

このケーキは、ちょっとあやしい!
描いている途中で食べたくなって、この構図になったのでは?
水彩画 by Linda Commer


ブログで全部紹介できないのでスライドショーに編集しました。
全部で73品、どうぞ、ごゆっくりお召し上がりくださいませ。


mercredi, décembre 12, 2012

132. ハイヒールを部屋のデコに

ゴッド、セーブ・マイシューズ(God, Save My Shoes)』を見ました。
フラットシューズ愛用者の私には、とても興味深い内容のドキュ映画でした。

なるほどねー、履くためじゃなくて、観賞用にも購入しているんですねー。
あそこまで靴に取憑かれる女性が、たくさんいたとはビ〜ックリ。
一足1000ドルとかする靴も、アートだと思えば納得の価格ね。


水彩画(by Mark Schwartz)

靴が大好きな人は、靴の絵も大好きなようで、
インテリアや小物にも必ず、靴キャラを見かけます。

壁面のアートは、マーク・シュワーツ氏(Mark Schwartz)の作品。






マーク・シュワーツ氏のの作品は、使っている色がブライトだから
アクリル絵の具で描いたように見えるけれど、水彩画です。




映画の中に『Bata』の靴美術館(Bata Shoe Museum)が登場しました。
サンフランシスコ国際空港で重量超過のため靴を置いてきたので
モンペリエに着いて、すぐ買ったウォーキングシューズが、Bataだったんですよ。
カナダのトロント市に靴の美術館を所有しているとは知りませんでした。


⬆モンペリエで買ったスニーカー
とても履き心地良かったですよ。

マーク・シュワーツ氏の作品の中に、こんなのがありました。
『Go』と名付けられたこの作品、クリスマスツリーに見えませんか〜?


クリスマスを思わせる靴。
by Mark Schwartz


映画『ゴッド、セーブ・マイシューズ(God, Save My Shoes)』



シュワーツ氏は作品をスライドにして、YouTubeにアップしています。
マーク・シュワーツ氏のチャンネル

vendredi, décembre 07, 2012

131. ハッピー・アーティスト

フェイスブック・フレンドのミッツィさんは、イギリスのアーティスト。
思いっきり自己流で楽しんでいるミッツィさんの作品デモ動画を見ると
いつも、とってもハッピーな気分になります。

『ミッツィ』ことミシェル・ブラウンさん
(Mitsi=Michelle Brown)


最新のビデオ

ミッツィさんの作品作りを見てると
ホンの小さな紙切れでも捨てられなくなっちゃうわね。

ビデオに採用しているミュージックが、毎回作品にピッタリ。
もしかして、アーティスト/ミュージシャンなのかしら?


⬆ミッツィさんの画材

興味のあるかたは、ミッツィさんのYouTubeチャンネルを訪問してみてください。
ワークショップのインフォメーションもアップしてあります。

mardi, octobre 09, 2012

113. 水彩で描く犬シリーズ

以前に彼女の作品をブログで紹介したのは
東北関東大地震の直後の落ち込んでいた時期でしたね。

一日中、現地からの中継を見つめて涙涙の毎日で
何にも手が付かなくて、ついに
これじゃあ、いけないと、水彩画の指導ビデオを見て
平常生活に戻ろうとしたら、
偶然ヘインズさんの動画に出会ったのでした。

優しい絵筆タッチの画法に
とても心が安らかになったことを思い出しました。


あれから、1年半も経っているんですよね。
私のライフスタイルも大きく変化しました。

「2012年は人生で最悪な年!」と思っていたけど
この辺りで振り返ってみると・・・
腐れ縁のパートナーと縁切りできて、
橋、高速道路走行恐怖が治って、旅行に出られたし
ひょっとして、最良の年なのかもしれないなぁ。



だ・け・ど
のほほ〜んと南フランスで海を眺めながら
絵を描いているイメージは大間違いなんですよぉ。

これから先、ひとりでどうやって暮らしていこうか
貯金の切り崩し生活をいつまで続けられるか
ドキドキしながらの毎日だったんですよ。今もね!(苦笑)



ま、この先のことは運に任せましょう。
嫌な思い出も所持品も全部処分!
思い切って出かけた南フランスで
フレッシュな気分になれたことに感謝です。
ありがとう、フランス!

そして、
ありがとう、ヘインズさん。

★ヘインズさんが描き方を見せてくれる 動画★



そういえば、日本語で
所持品を処分することを『断捨離』って言うんですって?
ねこざんのブログを読むまで知らなかった〜。
ダンシャリ、Dans Charie?
なんだか、フランス語みたいな響きだわね。


締めくくりは、ヘインズさんの描いたフクロウ

ホーホー


vendredi, octobre 05, 2012

111. フクロウ・シリーズ

ジュリエット・クレインさんの作品紹介の続きで
今日は、ミステリアスな『フクロウ・シリーズ』。
フクロウは英語で『Owl』(オウル)
フランス語で『Le hibou』(ル・イブウ)。

"She Stands Out"
by Juliette Crane

日本でフクロウは『不苦労』と置き換えて
縁起物ブームになっていたと聞いた事があるけど
今でもそうなのかしら?
ジュリエットさんのフクロウも効果があるかなぁ。

"Autumn Wind"
by Juliette Crane

"Wish Upon a Star"
by Juliette Crane

"Take Flight"
by Juliette Crane
ジュリエットさんは、こうやって描いたんですね。
映像でどうぞ。

作品の大きさが分かりやすい写真


フクロウ・シリーズも好きだけど、
私は、この奇妙な青い鳥にも惹かれています。

うふふ

最後にもう一点。たぶんリスでしょう。
バックグラウンドのブルーと怪しげな瞳が印象的。
ハロウィンのコスチュームにもなりそうね。
"In Queit, Wonder Arise"
by Juliette Crane

ジュリエットさんの他の作品もご覧になりたいかたは
公式ウェブサイトをご訪問ください。

さ〜て、次のポストは透明水彩に戻りましょうか。
フクロウ、『福老』って置き換えもいいわね。

mercredi, octobre 03, 2012

110. キュートな女の子の描き方

もちろん透明水彩が一番好だけど、
ミックスメディアにも興味が出てきています。

パリでオイルパステルを買ってきたことだし
ウッドパネルに何かを描いてみようかしら。

これは私の好きなジュリエット・クレインさんの作品。


ジュリエットさんは、こういう画材で描いているそうです。




描き方の映像も見てみます?

ガールシリーズとは、違う感じの作品もいいわね。


ジュリエットさんは、こういうノートに
アートジャーナルを書き(描き?)付けているんですって。
なるほどね〜、私も見習いましょ。


ジュリエットさんのアトリエのデスクトップを見てみましょう。
うわぁ!スプレーペイントがいっぱい並べてあるわね。
ケミカルなペイントは、ちょっとニガテ。

透明水彩が好きな理由のひとつが、ケミカルフリーなこと。
そ・れ・に
空き缶処分のために、わざわざ予約を取る面倒がないしね(笑)!

次回にジュリエットさんの『ふくろうシリーズ』を紹介します。

◎ ジュリエットさん関連情報へのリンク ◎
(Juliette Crane)

mercredi, mai 16, 2012

100. ベルナール・シャロワ展

用事があって、隣町のカンヌまで電車でトコトコと出かけたときのこと。

『カンヌ・フィルムフェスティバル』開催日の一週間前で
舞台となるウォーターフロントは、ステージの組み立て作業と
見物人で、かなりゴチャゴチャしていました。

ジョニー・アリディの手形を発見

フェスティバルのバナーが張り巡らされ
フェスティブな気分で盛り上がっている目抜き通りを歩いていたら

モノクロ写真をプリントしたバナーだから
街並にうまくブレンド。

チャーミングな作品を展示しているギャラリーを見つけました。



ギャラリーの入り口

ショーウィンドウ

ショーウィンドウのチャーミングなイラストは、
『ベルナール・シャロワ』の作品でした

『60年代のピンナップガール展』の案内状


偶然この日の夜が、展示オープニング・パーティで
パリからきていたシャロワ氏ご本人に会うことができました。
準備で忙しそうなのに、作品の説明をしてくださり嬉しかったです。


シャロワ氏がギャラリー内にいます。
通りが反射しちゃって見えにくいかな?

ネットで見つけた『ピンナップガール』の作品をアップします。
60年代の雰囲気がいいでしょう?






☛シャロワ氏の作品をまとめたスライドショーも見てみます?

思いがけない出会いに導いてくれた「用事」にサンキューの日でした。