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lundi, janvier 21, 2013

143. サンフランシスコの壁画

イベントで、サンフランシスコ市内へ行ったとき
車を駐車した街角で、こんな壁画を見付けました。


誰が描いたのかしら、と調べてみたら、
壁画は、アンドリュー・ショルツアーロン・ノーブルの共作だと
ブログ『アート&アーキテクチュア』の投稿に書いてありました。



5階建アパートの壁面をキャンバスにしているから
全景を一枚の写真に収められないくらい大きかったです。




壁画のある場所は、壁画のメッカで知られる
ミッション地区の18番通りとレキシントン通りの角です。





思いがけない所で、いい作品に出会えて嬉しくなりました。
細かい部分をよーくみると、面白い鳥がいます。




壁画ってかなりの重労働で、危険を伴う作業なんですね。
ニューヨークの壁画アーティストが作業中の動画を見てみます?
東海岸は気候が厳しいから、さらに作業が大変!



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vendredi, décembre 07, 2012

131. ハッピー・アーティスト

フェイスブック・フレンドのミッツィさんは、イギリスのアーティスト。
思いっきり自己流で楽しんでいるミッツィさんの作品デモ動画を見ると
いつも、とってもハッピーな気分になります。

『ミッツィ』ことミシェル・ブラウンさん
(Mitsi=Michelle Brown)


最新のビデオ

ミッツィさんの作品作りを見てると
ホンの小さな紙切れでも捨てられなくなっちゃうわね。

ビデオに採用しているミュージックが、毎回作品にピッタリ。
もしかして、アーティスト/ミュージシャンなのかしら?


⬆ミッツィさんの画材

興味のあるかたは、ミッツィさんのYouTubeチャンネルを訪問してみてください。
ワークショップのインフォメーションもアップしてあります。

vendredi, novembre 30, 2012

128. 水彩画で船景色を描く

北カリフォルニアは、昨日から暴風雨です。
ハウスボートの窓から見える空や水面の変化にエキサイト!

なんかもう、現地からの生中継を24時間見ている感じですよ。
一日中窓に釘付けで、な〜んにもできませ〜ん。
今日は暴風雨も2日目で、特に変化も見られなくなったので
やっとMacBookをオープンしました。

寒くて天候がすぐれない日は、
春や夏に撮った写真を題材に絵を描きましょう。

ヨットやボートが好きで、たくさん写真があるから
いつか、絵にしたいなと思っていますけど・・・


水面を描くのって難しいんですよね〜。
ボートだけ、ポツンと描くわけにはいかないでしょう?

英国の海洋画家ロバート・ブリンドゥレー氏の動画で
クイック・スタディしてみましょうか。


ブリンドゥレー氏の公式サイトを見たら、水彩の他に
油、アクリル、パステル画も描いていました。

ビックリしたのは、ブリンドゥレー氏のパステル画。
スゴい! パステルでこんな風に描けるんですねー。





ブリンドゥレー氏の他の作品もご覧になりたい方は
公式サイトを訪問してみてください。

最後に彼の水彩画をもう1点、
船のテーマではない作品を鑑賞しましょうか。
今の季節にぴったりのいい絵ですね。

天気予報によると、暴風雨はさらに3日間続くそうですから
暴風雨の描き方でも検索しましょうかね。

mercredi, novembre 28, 2012

127. タトゥーをしたポルシェ

ハウスボートのアトリエの近辺で、
こんなポルシェを見つけました。

ボディ全体にイラストが描かれているの。

なんだかタトゥーみたいでしょ。

このポルシェを見ていたら、タトゥー・アーティストの
エド・ハーディーを思い出しました。




ナンバープレートを隠したので
分かりにくいけど、車の後部です。

フェンダーにも描かれています。

このタトゥーポルシェは、地味な住宅街の
地味〜な家の前に駐車していたんですよね。
どんな人が、この車を運転してるのか気になるなぁ・・・。



vendredi, novembre 23, 2012

125. ハイビスカスの描き方

クローズアップの草花を描くことで知られている
ロス・バーベラ(Ross Barbera)氏のデモを見つけました。

これはバーベラ氏が描いた水彩画のひとつです。
きれいでしょう?
"Early May: Magnolia" by Ross Barbera
22-inches x 30-inches

デモ・ビデオは長いので、3つに分けてアップしていました。
1本が約30分もあるけれど、とても参考なります。

パート1

パート2

パート3

バーベラ氏はアクリル画も描きます。
下の2つの作品は、拡大するまで写真かと思っていました。
"Blue Orchid" by Ross Barbera
(size 36-inches x 55-inches) 

"Early Spring: Cherry Blossom" by Ross Barbera
(size 46-inches x 46-inches)

バーベラ氏はジュエリーもデザインしています。
興味のあるかたは、氏のブログをチェックしてみてください。


lundi, octobre 22, 2012

117. バーク(樹皮)の描き方

最近、ページアップロードにタイムがかかりすぎるので
日本のブログサービス会社への引っ越しを思案中です。

先週は試験的にFC2を利用してみました。
でもね、あまり相性が良くないような感じがしたので
今週は、SeeSaaに登録して比較して見ることにしました。

Pine cones by Linda Baker

秋から初冬は、樹木がモデルとして脚光を浴びる時期ですね。
紅葉に続き、ハラハラと落葉が始まると
それまで見えなかったキャラクターの枝さんが登場します。
枝木になると話しかけてくるような気がするのは私だけかな

リンダさん

今日はリンダ・ベーカーさんの動画でマスキング液を使って
何層にも重ねて流し塗りをするテクニック等を学びました。
(動画は、DVD教材のPR用なので、途中で切れています)


リンダさんは、同じテクニックでアーバンシーンも描いています。

ニューヨークのSOHOを描いた作品。
SoHo Shadow by Linda Baker

面白い題材をみつけましたねー。
Stacked Deck by Linda Baker
リンダさんのホームページで他の作品もご覧になれますよ。
こういうカラフルな作品も描いています。
おぉ、これは部屋が明るくなるわねー。

微妙なシャドーを入れた作品。

これもDVD教材のPRだけど、参考になりました。

このブログで紹介するハウツー動画は日本語ではないけれど
ヴィジュアルだけでも通じますよね。





mercredi, octobre 17, 2012

116. ビミョーな塩加減がコツ

透明水彩のおもしろさは、身近にある小物を使って
思いがけない効果が出せることにもありますよね。

例えば『塩』ソ・ル・ト

モートン社のロゴ、塩巻きガール

塩粒の大きさや、種類によっても変化がありますね。
私が見つけた、『塩使いのデモ』を収録した動画を見てみます?
インストラクターは、ファンタジー画家のトム・フレミング氏。

キッチンで使うサランラップや
梱包に入ってくるバブルシートもテキスチャー効果を出せる脇役です。
リフトのテクニックを見てみます?

サランラップは、こんな名画にも応用できる優れもの。
サランラップのドレス

バブルシートも負けていません。
イライラしたときにプチンプチン
破裂させるだけじゃないのよ、マダム

アートだけではなく、日曜大工にも活躍。
冬の間、窓に貼付けると暖房費の節約になるそうです。


水道水、または少しグレセリンを混合した水を
窓ガラスに吹き付け、プチプチの面をガラス側に張るんですって。



プライバシーが欲しい窓にも良さそうね。

vendredi, octobre 05, 2012

111. フクロウ・シリーズ

ジュリエット・クレインさんの作品紹介の続きで
今日は、ミステリアスな『フクロウ・シリーズ』。
フクロウは英語で『Owl』(オウル)
フランス語で『Le hibou』(ル・イブウ)。

"She Stands Out"
by Juliette Crane

日本でフクロウは『不苦労』と置き換えて
縁起物ブームになっていたと聞いた事があるけど
今でもそうなのかしら?
ジュリエットさんのフクロウも効果があるかなぁ。

"Autumn Wind"
by Juliette Crane

"Wish Upon a Star"
by Juliette Crane

"Take Flight"
by Juliette Crane
ジュリエットさんは、こうやって描いたんですね。
映像でどうぞ。

作品の大きさが分かりやすい写真


フクロウ・シリーズも好きだけど、
私は、この奇妙な青い鳥にも惹かれています。

うふふ

最後にもう一点。たぶんリスでしょう。
バックグラウンドのブルーと怪しげな瞳が印象的。
ハロウィンのコスチュームにもなりそうね。
"In Queit, Wonder Arise"
by Juliette Crane

ジュリエットさんの他の作品もご覧になりたいかたは
公式ウェブサイトをご訪問ください。

さ〜て、次のポストは透明水彩に戻りましょうか。
フクロウ、『福老』って置き換えもいいわね。

mercredi, octobre 03, 2012

110. キュートな女の子の描き方

もちろん透明水彩が一番好だけど、
ミックスメディアにも興味が出てきています。

パリでオイルパステルを買ってきたことだし
ウッドパネルに何かを描いてみようかしら。

これは私の好きなジュリエット・クレインさんの作品。


ジュリエットさんは、こういう画材で描いているそうです。




描き方の映像も見てみます?

ガールシリーズとは、違う感じの作品もいいわね。


ジュリエットさんは、こういうノートに
アートジャーナルを書き(描き?)付けているんですって。
なるほどね〜、私も見習いましょ。


ジュリエットさんのアトリエのデスクトップを見てみましょう。
うわぁ!スプレーペイントがいっぱい並べてあるわね。
ケミカルなペイントは、ちょっとニガテ。

透明水彩が好きな理由のひとつが、ケミカルフリーなこと。
そ・れ・に
空き缶処分のために、わざわざ予約を取る面倒がないしね(笑)!

次回にジュリエットさんの『ふくろうシリーズ』を紹介します。

◎ ジュリエットさん関連情報へのリンク ◎
(Juliette Crane)

mercredi, août 24, 2011

79. ヒマワリを描きたいな

この夏は庭に思いがけなく大きなヒマワリが咲いて、
毎日楽しませてくれました。
(もうひとつのブログ『サプライズのヒマワリ』に書いてあります)

近所の蜜蜂ファームからきた蜜蜂さん

ず~っと観察して写真記録をしていたら、絵も描きたくなりました。
ヒマワリは人気題材だから、ネットで画像検索をするとたくさん出てきますねー。

印象に残ったのは、ドン・コーブ(Don Cobb)さんの作品。 
透明水彩です。
"Fleur de Lis Cat" by Don Cobb

描くプロセスを動画で見てみます?


これもドンさんの作品です。
"Sunflower Lark" by Don Cobb

こちらも描くプロセスを動画で見てみます?


☆ドンさんのプリント作品は『Etsy』で購入できます。


mercredi, mai 04, 2011

66. ピザとクレジットカード


カリフォルニア州の教育予算不足で、
この夏のアート教室が休講になりました。

秋に再開されるかどうかも検討中だそうで、通知によれば
5月初旬に続行できるかどうか判断されるとのこと。

噂によると、
おそらくアート教室は閉鎖される運命のようです。
か~なりのガッカリ度・・・
学校からきた通知

短い期間だったけれど、いい友達もできて、
アート・コミュニティにも参加できたし、
とりあえずこの夏は、野外スケッチのグループで学ぼうと思っています。
昨日、様子を見てきたんですけど、なかなか楽しそうでした。
近所の園芸店で催されたスケッチ会


ちょいと気落ちしているときは、楽しい作品でも観ましょう。
これは南カリフォルニアのアーティスト
トム・ブラウン(Tom Brown)さん』の
クレジットカードで、ピザ描くテクニック。(油絵)
もう~、笑っちゃいます。

こちらは、トムさんの別の動画『ファームハウスの描きかた・野外編』です。 

jeudi, février 10, 2011

45. 人との出会い

だいぶ昔にベストセラーになったというアート教本を読んで、
ちょっと試してみたくなり、初めて人物画を描きました。
(写真はクリックすると拡大します)
ハジメマシテ~♪

『The New Drawing on the Right Side of the Brain』という本。
※アマゾンで、日本語翻訳版を見つけました。『脳の右側で描け』という題です。
 ↓

内容は、右脳と左脳の役割についてから始まって、
色々と興味深いことが書かれていましたけれど、
私には、あまり役立たなさそう・・・。
でも、項目『Facing Forward: Portrait Drawing with Ease』は、
参考になりました。 人物画を描いてみようという気に♪
頭蓋骨を考えて、頭を描きなさいって・・・!?


サイドから見た、目鼻口耳の位置


一般的な顔のポーション

サイドからみた顔、うつむき加減の顔、
目の位置は顔の半分あたりにあるとか、なるほどね~。
知識として読んでおくと面白い本です。
 ベティ・エドワーズさんが、ビューファインダーを使っている動画

ありゃ、いつのまにか、ミニ落書きがテーブルの脇にたまってる~。
これは、どちら側の脳で書いたのかなぁ??