Affichage des articles dont le libellé est クラフト. Afficher tous les articles
Affichage des articles dont le libellé est クラフト. Afficher tous les articles

lundi, novembre 05, 2012

121. ヌテラのシーズンが到来

ブログの引っ越し先を『Seesaa』に決めて
試し書きを始めたのだけど、広告の多さが気に入らない!
設定で「広告を載せない」をセレクトしても出てくるんですよ。
無料ブログだから仕方がないのかしら?

写真のアップロードの手順も面倒で
動画も勝手にオススメがでてきちゃうし‥‥イライラ
きっとブロッガーに慣れてたから、余計気になるのよね。

水彩画「ヌテラ」 by Linda Commer

イライラするとマーマレードを食べる癖のある私ですが
秋冬は『ヌテラ(nutella)』に変わります。

ガラスのコップ入りのヌテラ。 1瓶2€


ブログの移動プランのせいで、
ほ〜ら、このとおり。

うっかり、特大サイズを買ったらタイヘン!

秋冬1シーズンで
リサイクルしたヌテラのランプが何個できることやら。
ヌテラで作ったランプ

アメリカ人には馴染みがないけど、ヨーロッパでヌテラはカルトですよね。

アクセサリーや


バッグにもなっています。

イタリアには、ヌテラ専門カフェもあるらしいです。
(行ってみたいな〜と思っているの、へへへ)


そういえば、ヌテラはアメリカで訴訟がありましたっけ。
「ナチュラルで栄養価のある朝食」ってキャッチフレーズだけど
脂肪分が多くてカロリーが高いから肥満の原因になるとか。
消費者1名につき4ドルだかを返金したようです。

もう、これだからアメリカ人って嫌ね。
レベルを読んで、太りそうだと思ったら食べなきゃいいのに。
自分の肥満をすぐ他人のせいにするのは悪い癖!

あと、
よその国の嗜好品に、クレームつけるのもやめてもらいたいわね。
もし輸入禁止なんかにしたら、ヌテラの恨みはコワイですぞ〜!



mercredi, octobre 17, 2012

116. ビミョーな塩加減がコツ

透明水彩のおもしろさは、身近にある小物を使って
思いがけない効果が出せることにもありますよね。

例えば『塩』ソ・ル・ト

モートン社のロゴ、塩巻きガール

塩粒の大きさや、種類によっても変化がありますね。
私が見つけた、『塩使いのデモ』を収録した動画を見てみます?
インストラクターは、ファンタジー画家のトム・フレミング氏。

キッチンで使うサランラップや
梱包に入ってくるバブルシートもテキスチャー効果を出せる脇役です。
リフトのテクニックを見てみます?

サランラップは、こんな名画にも応用できる優れもの。
サランラップのドレス

バブルシートも負けていません。
イライラしたときにプチンプチン
破裂させるだけじゃないのよ、マダム

アートだけではなく、日曜大工にも活躍。
冬の間、窓に貼付けると暖房費の節約になるそうです。


水道水、または少しグレセリンを混合した水を
窓ガラスに吹き付け、プチプチの面をガラス側に張るんですって。



プライバシーが欲しい窓にも良さそうね。

dimanche, octobre 07, 2012

112. 南フランスのモザイク

南フランスの古い街並を歩いていると
カラフルなセラミック製の標識やデコを見かけます。
きっとグレートーンの街並に映えてるから気付くのでしょうね。

これは骨董ブティックの横の円柱に飾られたモザイク。

割れちゃったデコをリサイクル?


それとも割ったのかな?


これが円柱の全景


モザイク円柱がなかったら
全〜然目立たないブティックね。

もう少し、モザイクの鑑賞をしてみましょうか。
どれも南フランスっぽい、絵柄でしょう?


あ、ヤモリもいる。

モザイクは英語で『Mosaic(モゼィク』
フランス語は『la mosaïque(ラ・モゼィック)』
(☝自分の記憶を確認してます)


やっぱり、リサイクルじゃないかな。
モザイクの歴史に興味ありますか?
Wikipediaのモザイクについての記事


下の方に行くにつれ
パステルっぽくなってます。

昔、南カリフォルニアのサンタモニカ市で見た
総モザイク造りの家を思い出して、画像検索をしたら
家主さんがテレビ番組に出演した映像も出てきました。
ユニークなモザイクハウスをツアーしてみます?



サンタモニカのモザイクハウスを見ていたら
ユニークなお婆ちゃまが、ひとりでコツコツと造った
リサイクルハウスを思い出しました。
近いうちにブログで紹介することにしましょう。

★モザイクを作ってみたくなったかたへ、ど〜ぞ★

lundi, décembre 19, 2011

91. ブックのクリスマスツリー

もう今週の土曜日はクリスマスイブですね。
なんだか今年は、いまひとつクリスマスモードに欠けていて
デコールもドアのリースだけ。



近所の家に比べると、ちょいと寂しいかな~?
まあ、いーか。キリスト教徒でもないし・・・。
それでも一応、ホリデーディナーは用意しますけどね。
子供が独立しちゃうと、こういう行事は、年々、地味になってきます。

ユニークなツリーを見つけました。


手持ちの本をダークグリーンの紙でカバーして重ね
ネックレスとか、リボンを絡めて☆を飾ると・・・
あっというまにクリスマスツリ~♪♪
片付けもカバーを外して、もとの本箱へしまうだけ。
「クリスマスツリーを飾りたいけど、忙しくて~」という人にピッタリでしょ?

コレ、店じゃなくて個人宅の庭の
クリスマス・でコールなんですって。

イブもスクリーンの前で過ごされるアーティストさん達へ
クリスマス絵画を集めた動画のギフトを。




同じ人の作品。



lundi, juin 20, 2011

73. テディベアを作ったひと

『クマト(Kumato)』という品種のトマトのことを
もうひとつのブログ『暮らしのテイスティングノート』に書いていたとき
画像検索で出てきた、トマトみたいなテディベアがあります。

頭でっかちでフラットな顔、目と目のはなれ具合が
なんとも「アグリーキュート」で、カワイイんですよー。
トマトみたいなテディベアの写真はブログから出てきたので
後でゆっくり読もうと思って、その時ページをブックマークしておきました。

・・・で後日、そのページに戻ってみたら
トマトみたいなテディベアは、『ペンペンさん』という人の作品だったんです。

ブログを読んでみると、ペンペンさんは、テディベア界でよく知られた人で
テディベア専門誌にも作品が紹介されていました。
もしかしたら、日本でも有名なかたかもしれませんね。

ペンペンさんのワークショップかな

目のはなれ具合がキュートよね


ペンペン・ベアさん一家の記念撮影ね

ペンペンさんの作品をまとめたスライド

私は子供の頃、テディベアが大好きだったんですよ。
お子ちゃまから避難して箱にしまいこんであったテディベアさんたちを
久し振りに箱から出して、絵のモデルになってもらおうかな。
ペンペンさん、忘れかけていたテディベアを思い出させてくれてありがとう。

ペンペンさんの作品パターンは、
etsy shopで購入できます。