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dimanche, juin 03, 2012

105. ローズの描き方

5月に香水の街として知られる『グラス』に出かけたとき
ちょうど、ローズ・エキスポが開催されていて
思いがけず、たくさんのバラを観ることができました。

ローズ・エキスポのスライドショー





家に戻ったら透明水彩でバラを描いてみようと思い
写真を撮りながら、花の作りもよ〜く観察してきました。

庭でバラを育てていたことはあるけれど
絵の題材として観察したことはなかったんですよねー。



さっそく翌日描いてみたら、思っていたより難しくなかったです。
花びらがたくさんあるから、難しそうな感じだけど。

絵のモデルになったバラ

はい、もちろん
いつものように「バラの描き方」の動画も検索しましたよ。
アーティストは、トレヴォ・ウォーフ(Trevor Waugh) 氏。BGMも彼の作曲。


こちらは白いバラの描き方


バラだけ描くのは、ありふれていてツマラナイから、
次に描く時は、バラを人物と組ませたいと思っています。
例えば・・・

ケンタッキーダービーのハットを
かぶったレディーとか


キュートなベイビーと組ませたり

バラのチョコがのったケーキ
なんていう題材も楽しいわね。

グラスの町について書いたブログも読んでみます?


mercredi, mai 16, 2012

100. ベルナール・シャロワ展

用事があって、隣町のカンヌまで電車でトコトコと出かけたときのこと。

『カンヌ・フィルムフェスティバル』開催日の一週間前で
舞台となるウォーターフロントは、ステージの組み立て作業と
見物人で、かなりゴチャゴチャしていました。

ジョニー・アリディの手形を発見

フェスティバルのバナーが張り巡らされ
フェスティブな気分で盛り上がっている目抜き通りを歩いていたら

モノクロ写真をプリントしたバナーだから
街並にうまくブレンド。

チャーミングな作品を展示しているギャラリーを見つけました。



ギャラリーの入り口

ショーウィンドウ

ショーウィンドウのチャーミングなイラストは、
『ベルナール・シャロワ』の作品でした

『60年代のピンナップガール展』の案内状


偶然この日の夜が、展示オープニング・パーティで
パリからきていたシャロワ氏ご本人に会うことができました。
準備で忙しそうなのに、作品の説明をしてくださり嬉しかったです。


シャロワ氏がギャラリー内にいます。
通りが反射しちゃって見えにくいかな?

ネットで見つけた『ピンナップガール』の作品をアップします。
60年代の雰囲気がいいでしょう?






☛シャロワ氏の作品をまとめたスライドショーも見てみます?

思いがけない出会いに導いてくれた「用事」にサンキューの日でした。

mercredi, novembre 09, 2011

88. ミシェルさんのポピー

ミシェル・ワイゼンバーグさんのアトリエに行ってきました。
今年のアートレイルズで、絶対に訪問しようと決めていた所なんですよ♪

次の3点は、ミシェルさんの代表作ポピーのシリーズです。

'Blowing in the wind' by Michel Weizenberg

'Poppies in the Round' by Michel Weizenberg

'Poppies in the Round' by Michel Weizenberg

アトリエは見晴らしの良い高台にありました。
窓から夕日が見えるんですって。

家の裏手が急斜面です。
私が前に住んでいた家に似てました。

玄関はこんな感じ。
手作りのプランターがフレンドリー。

ミシェルさんの作品は、2年連続でハーベストフェアで
アート賞を受賞したそうです。
フェアのガイドブックの表紙になったミシェルさんの作品。



次の2点は、秋のワインカントリーを描いた作品。
絵に気をとられていたからよく覚えていないのだけど、
確かこの絵はカードにして、アトリエで売っていたと思います。

 'Juice in the Field' by  Michel Weizenberg

'Fall Wonder' by Michel Weizenberg

そういえば、ミシェルさんは、チャールズ・リードのもとで
絵を習ったって言っていました。
影響が見えますね~。

☆ミシェルさんの作品と情報は、ホームページでどうぞ。

samedi, octobre 29, 2011

86. アートなエプロン

ワインカントリー在住のアーティストが、
スタジオ(アトリエ)を一般公開するイベント
アートレイルズ(ARTrails)』で、
今年も何箇所か訪問してきました。

公開は2週末あるのですけれど、今年は来客があって
最後の週末にしか周れなかったのが、ちょっとザンネンでした。
それでも、6スタジオ周れたので満足です。
いいな~と思ったアーティストをシリーズで紹介していきます。


トニー・スピアズ(Tony Spiers)さんの
スタジオ前に建てられた案内ボード

トニーさんの作品 (Art by Tony Spiers)

トニーさんの作品 (Art by Tony Spiers)

コレは、トニーさんが24年間愛用しているエプロン
↓↓↓
ズッシリと重い!

近くで見ると・・・

油絵の具からアクリル絵の具に変わったので
表面はアクリル、下地は油。

立体的になっちゃってます。

このまま作品として展示できそうね。

ネットで見つけた画像
エプロンに感激して、トニーさんの写真を撮るのを
すっかり忘れました~。

今年のアートレイルズ案内パンフ

☆トニーさんの作品に興味のあるかた、ブログでフォローをどうぞ。

samedi, octobre 22, 2011

85. シニア画家アニーさん

このユニークなルックスの女性は、
アニー・マーフィー・スプリンガー(Annie Murphy Springer)さん。
ローカルでは、か~なりセレブなアーティストです。

パープルが大好きなアニーさん。

アニーさんが水彩画を描き始めたのは、1986年だそう。
「60代になってから初めて絵筆を持った」って言っていたから、
たぶん、今は80代後半じゃないかな~。

このアニーさんが、シニア・アートショーでデモを見せてくれると聞いて、
サンタローザ市のコミュニティセンターまで見に行ってきました。

図書館で見つけた案内状

展示会場の様子。 

シニアのかたが大勢いらっしゃいました。

ファミリーフォトを入れる額に
マッシュルームを描き入れていました。
いいアイデアね。

アニーさんはココにいるんじゃないかな。

あっ、いたいた!

ちょうど、YUPO紙を使って、
グリーティングカードを描く方法を教示していたところでした。

教わっていたのはアーティスト。

90歳に近いのに、全く、
老人感がないんですよ。 いいなー♪

アニーさんの水彩画レッスンは、この春、
PBS(教育テレビ局)のシリーズ番組にもなりました。
アーティストになる前のアニーさんの職業は、何だっと思います?
な~んとビックリ、消防署の署長だったんですって。

パレードの車に乗ったアニーさん。

アニーさんの作品

☆アニーさんの他の作品は、アニーさんのホームページでご覧頂けます。

vendredi, juillet 01, 2011

74. 作品の売り方(悪い例)

ワイナリーのアートイベントに行きました。
会場は、イタリア製の石窯があることで知られている



ちょうどパエリアで有名なシェフが、パエリアの実演クラスをやっていて、
美味しそうな匂いがガーデンにただよっていました。
生徒さんたちは、ワインを飲みながら賑やかに学んでいましたよ。



アートイベントは、そこから少し離れた場所にテントを組み
フェスティバルのときの出店みたいにセットアップしてありました。
(なんとなく、いやな予感が・・・)


テーブルに立てかけてある作品を見ようとしたら、
「作品は全~部、値下げしてあるわよ~」とアーティストから掛け声が。
「そこの箱に入ってるのは、75ドル均一。お買い得でしょう?」


おやまあ! 私たちはバーゲンハンターじゃないですよ。
まずは、作品の説明でしょ。
作品をゆっくり鑑賞して、所有したくなったところで、値段の話が始まるわけです。
いい作品なら、値下げしなくたって売れますよ。
売りたい気持ちは分かるけど、露骨だと幻滅ね。

ワインも同じ。
説明を聞きながら、ゆっくりとテイスティングさせて頂き、
気に入ったら、お持ち帰りとなりますよね。

⬆テイスティングルームの一角

思いがけないところで、作品の売り方を考えさせられた日でした。