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samedi, mars 01, 2014

169. くじらのカード



バレンタインにこんなカードを作りました。


⬆バレンタインカード
フランス語でクジラは『Baleine』だから、
バレン・タインって、こじつけちゃったワケ!


⬆カードからクジラの部分を抜き出すと…

⬆エキストラのメッセージを書き込む
ミニカードになってるの。

⬆カードの袋を閉じるシールにも
メモが書けるのよ。
うっかり、写真に撮るのを忘れた
長方形 の部分がメインの書き込みカードです。


そういえば、
青クジラっていう、いい曲があったわね♫

⬇ ⬇ ⬇

vendredi, juin 14, 2013

166. ハンドメイドの手帳

旅の思い出が、ひょっこりと出てきました。

フランスで、支出メモに使っていたノートのページが無くなった時
手元にあった白紙と観光用パンフレットで作った手帳です。

⬆手作りの手帳
大きさは、縦14cm×横9cm

確か、これを作った理由は、雨が降っていて
買い物に出るのがメンドーだったからだと思います。
写真まで撮って…、暇だったのね〜。


⬆レシートをはさむためのポケット付き


⬆糸で閉じてるところが自慢。

⬆定規もはさめます。

⬆裏表紙はフランスの電話コードマップ。

これからも自分でノートブックを作ろうっと!
どうせ使い終わったら、シュレッドするんだから
リサイクル用紙で十分。

mercredi, février 06, 2013

147. エスカルゴの作り方(ペーパーマシェ)

写真を整理していたら、昔作ったエスカルゴが出てきました。

作るプロセスをアートブログに公開しようとしていて
そのまま忘れて、フランスに移転してしまったのでした。

⬆リセットさんの『サーフィン・エスカルゴ』
せっかく写真を撮っていたのだから公開しましょう。
枚数が多いのでスライドショーにまとめました。

厚紙を使わないで作ったエスカルゴもあります。
ソチラは、色塗りするのが厄介でひとつ作っただけで終わり。
 ⬇
⬆エスカルゴのミイラ
⬆アクリル絵の具とマーカーを使用
⬆目はマッチ棒 
⬆サーフボードの部分
⬆再度から見るとこんな感じ
何体か作ったエスカルゴは、レストランが購入してくれました。
行き先は、フレンチレストランじゃないのよ。(笑)
スローフードのレストランです。
ほら、スローフードのシンボルはエスカルゴだから。

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dimanche, janvier 13, 2013

141. 水彩でセレブを描く

シニアっぽい風景画とか静物画ばかり描いていると
憂鬱になってきちゃいませんか?

カラフルな色を使うのも気分転換になるけれど、
思い切って普段と違う題材にトライもいいわね!

で、裸婦に挑戦。


モデルがいないときは、セレブのビデオやグラビアを使えばいいわね。




レモニングギヨムさんのデモは、YouTubeでご覧になれます。

トニー・ベネットもレディガガのデュエット
どちらも私の好きなシンガーです。


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jeudi, mai 31, 2012

104. たまには自分の絵をアップ

にわか雨が降ったりやんだりと不安定な空だった昨日。
雨が上がる間にコクリコを描きました。




ところがね、描き始めてしばらく立った頃
水彩用紙にナイフのスリットが入っていることに気づきました。
この前ミニグリーティングを作成したときに切っちゃったようです。

この水彩用紙は一枚ずつ剥がれるタイプじゃないし
練習だから、そのまま描き続けました。

これが描き上がった透明水彩の絵
コクリコの部分はフリーハンドで描いています。

描いた作品『コクリコ・ガール』

額のあたりにスリットが入って痛々しいけど
写真に残しておくことにしました。
修正しようかしらと考えながら、グーグルのピカサで遊んで
コクリコ・ガールが、こんなことになりました。

スケッチ

普通の白黒

フォーカル白黒

一番気に入ったのが『インフレアドB&W』変換。
元の作品よりベターになるとは、嬉しいわね!

インフレアド・フィルム

✐私の使用した用紙
PRO ART社 Papier Aquarelle #149(300gsm)

✐コクリコの部分を描くのに使用した絵の具(セヌリエ社)
Carmine Genuine, Alizarin Crimson, Tyrian Rose,Cobalt Violet Light Hue,
Neutral Tint, Ultramarine Deep, Aureolin, Sap Green, Terre Verte



jeudi, mai 24, 2012

102. コクリコの描き方

昨日、また電車で出かける用事で駅に行くと、
線路脇の赤いコクリコが、まだ元気に咲いていました。
(もうひとつのブログに線路のコクリコの写真をアップしてあります)

電車を待つ間、キュートなコクリコを眺めていたら、
描きたくなってきました。
まずは花をよ〜く観察しなくちゃ、と思って
モンテカルロの公園に咲いていたコクリコの写真を撮ってきました。

モンテカルロのコクリコはツートンカラー

下から見るとこんな感じ。

ミツバチがとまっています。

これは単色のレッド。
フランスで見るレッドとは微妙な違いが


これは花びらがた〜くさん!


こういう微妙な色合いの品種もあるのね。

カリフォルニアのワイルド・ポピー(コクリコ)は、
たいていオレンジ色かイエローだったから
フランスで見るレッド系の品種が新鮮に感じます。

地質学者がブログにアップしていた


カリフォルニアのワイルド・ポピー

さて、誰かポピーを透明水彩で描いてる動画がないかしら?
ありました、ありました!
アニタ・ジェンセンさんが、お手本動画をアップしていましたっけ。
もう一度、見てみましょう。



見事な描き方の動画を見たのに、全然お手本にしないで
私が描いたのは、ミニ・グリーティングカードでした。 エヘへ・・・

大きさは 3" x 4" (約10cm x 8cm)

もうひとつ、キュートな動画を見つけました。
(注:国によって最初の部分にコマーシャルが入っているようです)

mercredi, janvier 11, 2012

96. ユポのワークショップ

いつも利用している画材屋で、YUPO(ユポ紙)
水彩画を描くワークショップがあって、参加してきました。
インストラクターは、あのアニーさんだったんですよ~。

ユポのシート・タブレット

私は、シンセティックの紙ユポを使ったのは初めて。
表面がツルンツルンなんですねー。
ワークショップでは、ホワイトと半透明を供給してくれました。

ひゃあ、ユポって、おもしろい紙ですねー。
普通の水彩画用紙のように、すぐ絵の具を吸い込まないから
ユポを揺すったり、上下左右に動かして、流れを楽しめます。

Vineyard by Lumie Risetto ←私よ~

ハンズオンの時間が20分ぐらいしかなくて、未完成だけど
ご覧のとおり(↑)、絵の具流しは十分楽しめました。

絵の具が乾くと色が薄くなるのは、普通の水彩用紙と同じですが、
色が鮮やかに保存されます。

カリフォルニア在住の画家、ワッツさん(Yevgenia Watts)の作品で
ユポと水彩画用紙の違いを比較してみましょうか。

コールドプレスに描いた作品


"Fog" by Yevgenia Watts

ユポに描いた作品
"Cactus Flower" by Yevgenia Watts

コールドプレスに描いた作品


"Infatuated" by Yevgenia Watts


ユポに描いた作品"Poppy Field" by Yevgenia Watts

私は、両方とも好きです。
普通の用紙のグレイン効果も、ユポのスムーズの表面も
それぞれに、おもしろさがありますよね。

ワッツさんがユポに水彩絵の具で描いている動画も見てみます?

ユポに描いた作品(リンゴ)
"Granny Smith" by Yevgenia Watts


そういえば、
ワークショップに、こんな便利なものを持ってきている人がいました。
Koh-I-Noor社の水彩ホイールという製品だそうです。
大きさは直径が8cm、重ねた高さが2cm。 

アイシャドーセットみたいで楽しいですね~。

重ねるとこんなふうになります。

☆ 追記 ☆
ユポは指紋が付きやすいので、描く前に紙面を中性洗剤で軽く濯ぐようにと
ユポの販売促進レップから注意がありました。

mercredi, septembre 28, 2011

82. 秋だから新しい絵筆

(ネットのニュースを見ながら)
そ~か、ミラノ・コレクションのシーズンね。懐かしい~!

あ、このハット、絶対欲しい!
エンポリオ・アルマーニ
2012年春夏コレクションより

ジョルジョ・アルマーニとコレクションのモデル達

しばし、なつかしきファッション写真を眺めた後、現実に戻って・・・
うちの界隈のヴィンヤードでは、ワイン葡萄の収穫時期です。

新聞に掲載された、うちの裏手のヴィンヤード

きれいに色づいた葡萄の房を見ていたら、
3ヶ月ぶりに絵を描いてみようという気分になりました。

きれいに色づきはじめた葡萄

アート教室で使っていた筆は、先生ご指定のラウンド6番。
そうだ、6番筆だと細すぎて、絵の具の伸びが気に入らないんだったわ。
独学で好きなものを描くんだから、好きなタイプの筆を買いましょう。

ラウンドの10~18番を揃えました。
ラッキー!秋の新学期セールで半額になってた~。

買ってきたのは、プリンストン・ブラシのネプチューン・シリーズ。

シンセティックのリス毛です。

リ・リスの毛~!!??
(ワナワナ~)

シンセのリス毛ブラシの使いごこちは、思ったよりグッド!
品切れになっていたラウンド20番が再入荷したら
ウォッシュに使う刷毛ブラシと一緒に買い足そうと思っています。

ヴァレリーさんに頂いた
上質のペーパーを使いました。
 ペーパーも、上質のものは仕上がりが全然違うんですねー。
予算があるときには、練習でも上質のものを使いたいと思いました。

タイトルは『Song of Grapes』
リス毛筆で、もう一度描こうと思ってます。

秋のヴィンヤードを走るサイクリスト
(2010年10月に撮影)