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jeudi, mars 14, 2013

155. スファールのプチプランス

フナック(FNAC)のイベントで
ジョアン・スファールが描いている様子を収録した
古いビデオを見つけました。

©スファールのプチ・プランス

フランソワ・モレルが朗読している横で、
スファールが、スケッチに透明水彩で色をのせていく過程が興味深い。

⬇その1

⬇その2(画面がちょっと怖いわね)

⬇その3


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dimanche, janvier 13, 2013

141. 水彩でセレブを描く

シニアっぽい風景画とか静物画ばかり描いていると
憂鬱になってきちゃいませんか?

カラフルな色を使うのも気分転換になるけれど、
思い切って普段と違う題材にトライもいいわね!

で、裸婦に挑戦。


モデルがいないときは、セレブのビデオやグラビアを使えばいいわね。




レモニングギヨムさんのデモは、YouTubeでご覧になれます。

トニー・ベネットもレディガガのデュエット
どちらも私の好きなシンガーです。


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samedi, décembre 15, 2012

133. 「美味しかった!」をアートに保存

今のシーズンは、私たちの周りに美味しい食べ物がた〜くさん!
普段より豪華なデコレートのお菓子も多いですよね。

水彩画 by Linda Commer

食べちゃう前に絵を描いて、美味しいを保存しておきませんか。
写真に収めておいて、後で「あのクッキー、美味しかったな〜」なんて
思い出しながら描くのも楽しいかもしれないですね。(笑)

水彩画 by Linda Commer

リンダ・コマー(Linda Commer)さんは、ドイツのグラフィックデザイナーで
水彩とクレヨンを使ってフード画を描いていることで知られています。
(以前の投稿、ヌテラのところで、一枚だけ作品を紹介)

水彩画 by Linda Commer

できたての料理、食卓にセットされたサラダとか
ごく普通のメニューもリンダさんが描くとチャーミングなアートになりますね。

水彩画 by Linda Commer

水彩画 by Linda Commer

水彩画 by Linda Commer

このケーキは、ちょっとあやしい!
描いている途中で食べたくなって、この構図になったのでは?
水彩画 by Linda Commer


ブログで全部紹介できないのでスライドショーに編集しました。
全部で73品、どうぞ、ごゆっくりお召し上がりくださいませ。


vendredi, novembre 30, 2012

128. 水彩画で船景色を描く

北カリフォルニアは、昨日から暴風雨です。
ハウスボートの窓から見える空や水面の変化にエキサイト!

なんかもう、現地からの生中継を24時間見ている感じですよ。
一日中窓に釘付けで、な〜んにもできませ〜ん。
今日は暴風雨も2日目で、特に変化も見られなくなったので
やっとMacBookをオープンしました。

寒くて天候がすぐれない日は、
春や夏に撮った写真を題材に絵を描きましょう。

ヨットやボートが好きで、たくさん写真があるから
いつか、絵にしたいなと思っていますけど・・・


水面を描くのって難しいんですよね〜。
ボートだけ、ポツンと描くわけにはいかないでしょう?

英国の海洋画家ロバート・ブリンドゥレー氏の動画で
クイック・スタディしてみましょうか。


ブリンドゥレー氏の公式サイトを見たら、水彩の他に
油、アクリル、パステル画も描いていました。

ビックリしたのは、ブリンドゥレー氏のパステル画。
スゴい! パステルでこんな風に描けるんですねー。





ブリンドゥレー氏の他の作品もご覧になりたい方は
公式サイトを訪問してみてください。

最後に彼の水彩画をもう1点、
船のテーマではない作品を鑑賞しましょうか。
今の季節にぴったりのいい絵ですね。

天気予報によると、暴風雨はさらに3日間続くそうですから
暴風雨の描き方でも検索しましょうかね。

vendredi, novembre 23, 2012

125. ハイビスカスの描き方

クローズアップの草花を描くことで知られている
ロス・バーベラ(Ross Barbera)氏のデモを見つけました。

これはバーベラ氏が描いた水彩画のひとつです。
きれいでしょう?
"Early May: Magnolia" by Ross Barbera
22-inches x 30-inches

デモ・ビデオは長いので、3つに分けてアップしていました。
1本が約30分もあるけれど、とても参考なります。

パート1

パート2

パート3

バーベラ氏はアクリル画も描きます。
下の2つの作品は、拡大するまで写真かと思っていました。
"Blue Orchid" by Ross Barbera
(size 36-inches x 55-inches) 

"Early Spring: Cherry Blossom" by Ross Barbera
(size 46-inches x 46-inches)

バーベラ氏はジュエリーもデザインしています。
興味のあるかたは、氏のブログをチェックしてみてください。


lundi, octobre 22, 2012

117. バーク(樹皮)の描き方

最近、ページアップロードにタイムがかかりすぎるので
日本のブログサービス会社への引っ越しを思案中です。

先週は試験的にFC2を利用してみました。
でもね、あまり相性が良くないような感じがしたので
今週は、SeeSaaに登録して比較して見ることにしました。

Pine cones by Linda Baker

秋から初冬は、樹木がモデルとして脚光を浴びる時期ですね。
紅葉に続き、ハラハラと落葉が始まると
それまで見えなかったキャラクターの枝さんが登場します。
枝木になると話しかけてくるような気がするのは私だけかな

リンダさん

今日はリンダ・ベーカーさんの動画でマスキング液を使って
何層にも重ねて流し塗りをするテクニック等を学びました。
(動画は、DVD教材のPR用なので、途中で切れています)


リンダさんは、同じテクニックでアーバンシーンも描いています。

ニューヨークのSOHOを描いた作品。
SoHo Shadow by Linda Baker

面白い題材をみつけましたねー。
Stacked Deck by Linda Baker
リンダさんのホームページで他の作品もご覧になれますよ。
こういうカラフルな作品も描いています。
おぉ、これは部屋が明るくなるわねー。

微妙なシャドーを入れた作品。

これもDVD教材のPRだけど、参考になりました。

このブログで紹介するハウツー動画は日本語ではないけれど
ヴィジュアルだけでも通じますよね。





mercredi, octobre 17, 2012

116. ビミョーな塩加減がコツ

透明水彩のおもしろさは、身近にある小物を使って
思いがけない効果が出せることにもありますよね。

例えば『塩』ソ・ル・ト

モートン社のロゴ、塩巻きガール

塩粒の大きさや、種類によっても変化がありますね。
私が見つけた、『塩使いのデモ』を収録した動画を見てみます?
インストラクターは、ファンタジー画家のトム・フレミング氏。

キッチンで使うサランラップや
梱包に入ってくるバブルシートもテキスチャー効果を出せる脇役です。
リフトのテクニックを見てみます?

サランラップは、こんな名画にも応用できる優れもの。
サランラップのドレス

バブルシートも負けていません。
イライラしたときにプチンプチン
破裂させるだけじゃないのよ、マダム

アートだけではなく、日曜大工にも活躍。
冬の間、窓に貼付けると暖房費の節約になるそうです。


水道水、または少しグレセリンを混合した水を
窓ガラスに吹き付け、プチプチの面をガラス側に張るんですって。



プライバシーが欲しい窓にも良さそうね。

mardi, octobre 09, 2012

113. 水彩で描く犬シリーズ

以前に彼女の作品をブログで紹介したのは
東北関東大地震の直後の落ち込んでいた時期でしたね。

一日中、現地からの中継を見つめて涙涙の毎日で
何にも手が付かなくて、ついに
これじゃあ、いけないと、水彩画の指導ビデオを見て
平常生活に戻ろうとしたら、
偶然ヘインズさんの動画に出会ったのでした。

優しい絵筆タッチの画法に
とても心が安らかになったことを思い出しました。


あれから、1年半も経っているんですよね。
私のライフスタイルも大きく変化しました。

「2012年は人生で最悪な年!」と思っていたけど
この辺りで振り返ってみると・・・
腐れ縁のパートナーと縁切りできて、
橋、高速道路走行恐怖が治って、旅行に出られたし
ひょっとして、最良の年なのかもしれないなぁ。



だ・け・ど
のほほ〜んと南フランスで海を眺めながら
絵を描いているイメージは大間違いなんですよぉ。

これから先、ひとりでどうやって暮らしていこうか
貯金の切り崩し生活をいつまで続けられるか
ドキドキしながらの毎日だったんですよ。今もね!(苦笑)



ま、この先のことは運に任せましょう。
嫌な思い出も所持品も全部処分!
思い切って出かけた南フランスで
フレッシュな気分になれたことに感謝です。
ありがとう、フランス!

そして、
ありがとう、ヘインズさん。

★ヘインズさんが描き方を見せてくれる 動画★



そういえば、日本語で
所持品を処分することを『断捨離』って言うんですって?
ねこざんのブログを読むまで知らなかった〜。
ダンシャリ、Dans Charie?
なんだか、フランス語みたいな響きだわね。


締めくくりは、ヘインズさんの描いたフクロウ

ホーホー


dimanche, juin 03, 2012

105. ローズの描き方

5月に香水の街として知られる『グラス』に出かけたとき
ちょうど、ローズ・エキスポが開催されていて
思いがけず、たくさんのバラを観ることができました。

ローズ・エキスポのスライドショー





家に戻ったら透明水彩でバラを描いてみようと思い
写真を撮りながら、花の作りもよ〜く観察してきました。

庭でバラを育てていたことはあるけれど
絵の題材として観察したことはなかったんですよねー。



さっそく翌日描いてみたら、思っていたより難しくなかったです。
花びらがたくさんあるから、難しそうな感じだけど。

絵のモデルになったバラ

はい、もちろん
いつものように「バラの描き方」の動画も検索しましたよ。
アーティストは、トレヴォ・ウォーフ(Trevor Waugh) 氏。BGMも彼の作曲。


こちらは白いバラの描き方


バラだけ描くのは、ありふれていてツマラナイから、
次に描く時は、バラを人物と組ませたいと思っています。
例えば・・・

ケンタッキーダービーのハットを
かぶったレディーとか


キュートなベイビーと組ませたり

バラのチョコがのったケーキ
なんていう題材も楽しいわね。

グラスの町について書いたブログも読んでみます?


jeudi, mai 24, 2012

102. コクリコの描き方

昨日、また電車で出かける用事で駅に行くと、
線路脇の赤いコクリコが、まだ元気に咲いていました。
(もうひとつのブログに線路のコクリコの写真をアップしてあります)

電車を待つ間、キュートなコクリコを眺めていたら、
描きたくなってきました。
まずは花をよ〜く観察しなくちゃ、と思って
モンテカルロの公園に咲いていたコクリコの写真を撮ってきました。

モンテカルロのコクリコはツートンカラー

下から見るとこんな感じ。

ミツバチがとまっています。

これは単色のレッド。
フランスで見るレッドとは微妙な違いが


これは花びらがた〜くさん!


こういう微妙な色合いの品種もあるのね。

カリフォルニアのワイルド・ポピー(コクリコ)は、
たいていオレンジ色かイエローだったから
フランスで見るレッド系の品種が新鮮に感じます。

地質学者がブログにアップしていた


カリフォルニアのワイルド・ポピー

さて、誰かポピーを透明水彩で描いてる動画がないかしら?
ありました、ありました!
アニタ・ジェンセンさんが、お手本動画をアップしていましたっけ。
もう一度、見てみましょう。



見事な描き方の動画を見たのに、全然お手本にしないで
私が描いたのは、ミニ・グリーティングカードでした。 エヘへ・・・

大きさは 3" x 4" (約10cm x 8cm)

もうひとつ、キュートな動画を見つけました。
(注:国によって最初の部分にコマーシャルが入っているようです)

dimanche, avril 08, 2012

98. ジグゾーパズルの画家が??

冬眠してたワケじゃないんですよ~

今朝、オンライン版のロスアンジェルスタイムズを開くと
トーマス・キンケードが亡くなったことが報道されていました。
たった54歳で自然死とは、悲しいですよね・・・。

トーマス・キンケードは「光の画家」として知られていますが
私には「ジグゾーパズルの画家」でした。
悪い意味でじゃないですよ。

アートをライセンシング化した功績は見事でした。
貧乏画家に希望を持たせてくれたと思います。
年間に83億円もの収益を上げるなんて、
絵画を売るだけではできないことですよね。
コマーシャル化したアーティストと言われようが、関係なし。
彼の寄付金でどれだけの人たちが助かっていたことか・・・。


トーマス・キンケードの動画を検索して、
サンフランシスコに因んだ作品を見つけました。
興味のあるかたと、シェアしたいと思います。



ところで、前のブログで私の橋恐怖症についてふれましたよね?
あれから、1ヵ月後、ついに渡ったんですよー。
これが、その記念すべき日の写真
↓↓↓
料金所で待つ間にパチリ!

もっと慣れなきゃいけないと、一週間に一回、橋を渡った結果
4回目頃から全然大丈夫になりました(スマイル~)。
このまま、ずっと橋恐怖症が消えてくれるといいと願っています。

すっかり自信を取り戻した私は、今までできなかったことを実行。
まずは、1年ほど南フランスに行って絵を描いてきます。

引越しの準備をしながら、ポートフォリオを制作
引越しの様子は、もうひとつのブログにつづってあります。

と言うワケで、このブログは、フランスからの更新になります。

行ってきま~す!