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dimanche, juin 02, 2013

164. モナコ海洋博物館:プラネットベイビー

また忘れてしまわないうちに、モンテカルロの写真を続けます。

これはモナコ海洋博物館前に展示されていた
マーク・クイン(Marc Quinn)の作品『プラネット』。

⬆"planet" by Marc Quinn

⬆トリックで大きく写したみたいだけど、
⬆実際に大きいの。
重さが6トンもあるんですって。
設置がタイヘンだったでしょうね。

巨大なベイビーを設置したときの様子を動画で見てみます?




海洋博物館の前に、もうひとつマーク・クインの作品がありました。
その写真は次のブログにアップすることにして、
もう少し、プラネットベイビーを鑑賞しましょうか。

⬆背後の写真ばかりじゃツマンナイ?
⬆じゃ、この構図はいかが?
⬆海洋博物館の建っている岸壁からの
見晴らしはエクセレント。
もう一度行きたいな〜、と思っています。

jeudi, avril 11, 2013

157. 青い葉っぱのあるギャラリー

シャトー・グリマルディに行った時、
町案内の地図がタイル造りでした。
やっぱり、コートダジュールはタイル好きな地域なのね。

⬆タイル造りの案内板
⬆町は名のとおり、高台にありました。
⬆グリマルディ城⬇

⬆シャトーの入場券

シャトーを見学した後、周辺を探索していたら、

⬆シャトーの周辺(城下町?)
ギャラリーの入り口に青い花が咲いているのに気づきました。
ちょっと、珍しいカラーですよ。
写真に記録しようと側に寄ってみたら・・・

⬆ギャラリーの入り口
⬆な〜んだ、葉っぱを青く塗ってたのね。
あははは!
⬆ニャ〜んだ?

⬆これは本物の花よ。
シャトー周辺をスライドショーで、約3分間の散策してみます?

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vendredi, novembre 02, 2012

120. コートダジュールのファッション画家

このイラストに見覚えがあるでしょう?
ヴィンテージのトラベルポスターも描いていました。


イラストの女性が着ているのは、
1930年代、ココ・シャネルが発案して大流行したリゾートウェア
海辺のパジャマ『Le pyjama de plage』(Beach pajama)です。

illustration by Fifi Flower


イラストを描いたのは『エドモン・ライエ』(Edmond Lahaye)。
昨夏、アンティーブの公立図書館で回顧展が開催されました。



ライエのアトリエを再現したコーナー
回顧展のパンフレット

会場になった図書館の外観

ライエは、コートダジュールに移ってから
ファッション画を描いて有名になりましたが、
それ以前は、モンマルトルでシャンソニエ(歌手)をしたり
新聞に風刺画を投稿していたそうです。

会場の等身大パネル


ライエのアイデア記録ノート

ライエのスケッチブック

ブルーの色使いがフレッシュ

図書館の窓
実はね、あんまり暑かったもので図書館に涼みに行って
ライエ回顧展を見つけたんですよ。
とてもいいインスピレーションになりました。

★たくさん撮ってきた写真をまとめたスライドショーも見てみます?

lundi, juin 25, 2012

107. フェルナン・レジェ国立美術館

ガラス工芸の町ビオットで滞在していたB&Bは
フェルナン・レジェ国立美術館から徒歩で2分とかからない所でした。

すっかり忘れていた写真が出てきて、あの頃は春だったな〜なんて
たった2ヶ月前のことなのに大昔のように懐古しています。


レジェ国立美術館の外壁


レジェ国立美術館の正門


レジェ国立美術館、道路側の壁面

正面二向かって右側が美術館の入口

鳥除けネットかしらね? 

庭に面した側の壁面


ここも館内は撮影禁止〜。動画でサラッと作品を見てみます?

こちらは、ちょっと愉快な動画。


美術館の庭はこんな感じです。

サンドウィッチと飲み物をサービスしている

ありゃりゃ、 庭をグルリと廻る遊歩道がボッコボコ!
松の木の根っこの力って凄いわねえ。

コンクリートで舗装された道を
メキメキ破壊する根っこ

新しい展示が公開されたそうで、また行ってみようと思っています。


mardi, juin 12, 2012

106. 新しいボナール美術館

ホームシックなのか、単なる疲れなのか、何もしたくないモードの私は
引きこもり癖が出ないよう、隣町まで出かけることにしました。

行った先は、昨年6月にオープンした『ボナール美術館』。

ボナール美術館前にあるバス停
いつも公共交通機関を利用してます。


バス停はこんなシェルター。
背後に見える建物は市庁舎

バス停の横にボナールの作品をタイルにした標を見つけました。
ペイネのタイル標と同じタイルパネル・シリーズのようです。

バス停の横にあったタイル標(?)
正しい名前は何ていうのかしらね。

大きく取った写真。
オリジナル作品とは色がだいぶ違うけど
タイルもそれなりにいい感じ。

オリジナル作品『Paysage du Cannet 』(1927)

ボナールは、第二次世界大戦が始まったと同時に
現在ミュージアムがある町カネ(Le Cannet)に移住し
在住中、おおよそ300点もの作品を描いたそうです。
ミュージアムのコレクションは、晩年、カネ時代ものでした。

ミュージアムショップで、トレードマーク
ボナール・シャポウを売ってました(笑)。


バス通りから見たミュージアムの外観

特別展示のバナー


当然、館内は撮影禁止でしたから、館内の写真はなしです!
様子はテレビ局の動画でどうぞ。


庭は撮ってもかまわないとのことでしたけど
ガーデン側の窓は封鎖されていてツマラナイ外観なんですよ。

窓が封鎖されたミュージアム
サングラスをかけたみたい!


左側のガラス部分はエレベーターと階段
上り下りする時、カンヌの海が見えます。

ミュージアムの向かい側はアパート。
海側にテラスがあります。
ガーデンで興味を惹いたのはゲートだけ。


隣の市庁舎が見えます。

ボナール・ミュージアムの裏手には、アートコミュニティがあったり
ボナールが絵を描いたスポットを廻るルートがありました。
長くなりそうなので、また別の機会にポストします。

dimanche, mai 20, 2012

101. 海岸にペイネの絵が

いつものコースに沿ってウォーキングをしていたとき
普段は入って行かない岬の先端まで行ってみました。

そうしたら、こんなパネルがあるのを見つけたんですよ。


ちょいと鄙びた岬の先端にあったのはコレ

フラットスクリーンのテレビじゃないですよ。
懐かしい『レイモン・ペイネ』の作品をタイル化したパネルです。



"Les Amoureux aux Rempart" (The Lovers)


しばらく滞在することにしたこの街に、ペイネ美術館があるとは
偶然、見つけるまで知らなかったんですよ。


ペイネ美術館の前を歩く恋人(たぶん)

実はね〜、ケーキ屋さんを探していて見つけたのでした。


コレがそのケーキ屋さん


☛ 懐かしいペイネの作品を動画で見てみます?
BGMは、元フランス大統領夫人カーラ・ブルーニです。




色使いがいいな〜。


レトロなカレンダー

ペイネって、お菓子の箱に入っていたカードとか
いまひとつ、いいイメージを持ってなかったけれど
実際の作品を見て、ああ、こんないい絵だったのねと思いました。