セヌリエのブティックで、透明水彩の色を買い足すのが
パリに行った目的のひとつでした。
| 創業1887年、パリのセヌリエ本店 |
昔々、セヌリエの店に立ち寄ったときには見物だけでした。
十何年後、ここに用具を調達にくることになったなんて不思議!
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| painting by Carol Gillot |
バスの都合で開店時より早くセヌリエに着いてしまった私は
アーモンドクロワッサンを食べながら、ショーウィンドウを眺めて
お店が開くのを待っていたのでした。
あははは!『ティファニーで朝食を』のセヌリエ版ね。
| セヌリエのショーウィンドウ |
| 1897当時の箱入りセットの油絵の具 |
| ユーモアのあるディスプレー |
| カードボードで作ったミツバチ (セヌリエの水彩絵の具は蜂蜜入り) |
店内をドミニック・セヌリエ氏の案内でツアーしてみます?
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それで目的の水彩絵の具なんだけど、アメリカで購入したほうが安いの。
だから、買ったのはたったの3色だけでした。
| ラベルがアメリカのものと違う。 フランスの方が色が分かりやすい。 |
今年は、セヌリエ創業125周年の年だから、
記念商品があるんじゃないかと期待していたけど、なかった〜。
その代わり、他のものを買ってきました。
続く
