lundi, décembre 03, 2012

129. パリで雨の日に考えたこと

雨の日って、
晴れの日の何十倍も考え事をしてませんか?


雨のパリで、新しく作る履歴書の内容を考えていたとき
フッと思ったことがあります。


今にも降るぞという感じのパリの空 


Alexandra Sojferの傘看板

それは、幼少期に
「大きくなったら何になりたい?」と聞かれたときのこと。


サンジェルマン通りのAlexandra Sojfer


 なんて答えていたか、まったく思い出せなかったんですよねー。
どうして思い出せなかったのかというと
子供の頃「何々になりたい」って思ったことがなかったからでした。

コートダジュールの雨傘

「何々をしたい」って思うことは、た〜くさんあったんだけど
それが職業に結びつかなかったわね。



フリルとプフッとしたふくらみ、
ポルカドットがフレンチっぽいでしょ?

もしかすると、
私のプロブレムは早期に好きな職業がなかったからでは?
な〜んて、カリフォルニアの雨の日に
また同じ題材を出してきて、考えているのでした。


ザーっと雨が降る日に思い出すミュージックビデオ



シトシト雨の日に思い出すのは、この映画。ウルウル・・・