mercredi, janvier 30, 2013

145. うわっ!アメリカ版ベルサイユ宮殿

フランスのベルサイユ宮殿関連のストーリーかと思って
DVDのジャケットをよく読まずにを借りてきたら、
アメリカのタイムシェア・リゾート王のドキュメンタリーでした。

 

映画のタイトルは
『ザ・クィーン・オブ・ベルサイユ』
The Queen of Versailles

2012年のサンダンス・フィルムフェスティバル
賞を取っているドキュメンタリー映画です。
ホント、おバカなアメリカンをうまく映像にしたものだと感心。

⬆キング(73)とクイーン(43)
フィルムした当時の年齢

ネタバレするとガッカリする人がおられると思うので
あらすじは書きません。

知人のアメリカ人女性は「ひっどい映画!見てられなかったわ」
と、主人公の女性ジャッキーにかなりイラついていましたけど
私は、彼女のポジティブ・トラジティな性格に好感を持ちました。
イライラしたのは旦那のほう。大っ嫌いなタイプ!

⬆建設中のベルサイユ
⬆未完成のまま売却

アメリカの金融界が崩壊する前から収録していたところがスゴい!
ディレクターには将来が見えていたのかしら!?
⬆成り上がりストーリーのはずが
⬆成り下がり(?)ストーリーに変更?
ウォルマートで、クリスマスギフトを
ショッピングするクィーン

★オフィシャル映画の予告★

 


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