dimanche, février 03, 2013

146. なんだか気持ち悪い絵

2008年公開の映画、素朴派の女流画家セラフィーヌ・ルイ
ドイツ人アートディーラーのウィルヘルム・ウーデを描いた
Séraphine(セラフィーヌの庭))』をDVDで見ました。


いい映画だったけれど、彼女の作品は好みじゃなかったわ。
なんとなく気持ち悪い色使いだと思いました。


セラフィーヌ・ルイの描いた大きな作品が、
どことなく、猫画家、ルイス・ウェインの画法に似てるなぁ
と思いながら映画を観ていたら、
セラフィーヌの生涯もウェインと同じ結末だったので、ちょっと驚き!
精神を煩わすと作風が似るのかしら??
ゴッホのメラメラ画法に通づるものがあるような・・・。

これは、ルイス・ウェインの発病前と発病後の作品を比較した動画です。
明らかに発病後の作品のほうがパワフルね。

映画『セラフィーヌの庭』のトレーラー
原書は、フランソワーズ・クロアレク(Françoise Cloarec)著『セラフィーヌ』。


ウィルヘルム・ウーデの生涯を描いた映画も公開されるといいな。

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